今の仕事は、あちこち運転してまわること。
以前は別の仕事をしていましたが、昨年から運ちゃんです。
荷物を積んでは下ろす。
北は稚内から南は函館まで。
北海道を、一日中走り回ってます。
以前の仕事も、北海道内を走ってました。
土木系だったので、目的地に着いてからが仕事です。
しかし運送は届けるのが仕事。
荷物が降りれば、すぐ次の場所に急ぐ。
走行距離は、以前の10倍以上に跳ね上がりました。
距離の増加に伴い、道路にいる時間も増えていきます。
交通事故も、よく見かけるようになりました。
ひどい場合では、一日に2度以上、事故に出くわします。
はっきり言って、交通事故は他人事と思ってました。
誰か運の悪い人に降りかかる災害だと。
そんな認識だったのです。
しかし、頻繁に事故を見かけるようになると、
他人ごとでは済みません。
いつ自分が起こしてもおかしくない。
自分が起こさないとしても「もらい事故」もあります。
いつ、こちらが事故に遭ってもおかしくない。
そんな風に思えるようになりました。
事故の状況にもよりますが、自分の人生が終わることも。
命が助かっても社会的に葬られる可能性だってあるのです。
事故は、大きく2種類に分類できます。
「単独事故」 自分だけが衝突する事故
「巻き込み事故」相手がいる事故
■ トリガー式ドライブレコーダー PaparazziDualGIG PZ-83
車両事故が発生した、当事者間の言い分が食い違う場合があります。
警察を呼んで、事故証明をとるのですが、
事故の相手とこちらとで、意見が食い違うことがあります。
「 あんたの方がぶつかってきた! 」
はっきりした物的証拠があれば、どちらが間違っているか分かります。
が、必ずしも、証拠が残っているとは限りません。
事故の原因は、どちらにあったのか?
はっきりとした証拠のないまま、
予想外の損害賠償を求められるケースがないとも言えません。
それやこれやで、保険会社との折衝も難航するでしょう。
また、死亡事故の場合では、
片方だけの言い分が一方的に主張されてしまいます。
言い方は悪いですが「死人に口なし」です。
わからないままに責任を押し付けられ、
賠償を払わせられる。
これでは、本人も遺族も浮かばれません。
解決策の一つが、ドライブレコーダー。
実際に事故がどのように起こったのか?
ドライブレコーダーを搭載していれば、画像が残ります。
正面からぶつかったのか?
相手が飛び出してきた場所はどこか?
避けられなかったのか?
スピードはどうか?
現場の状況を映像で再現することができるんです。
あなたの真実を裏付ける、疑いようの無い情報です。
事故後の損害賠償等、様々な手続きもスムーズに進めることができます。
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1つの重大な事故の裏には、29の軽微な事故、300のヒヤリ・ハットした事例があると言われます。事故に至る前に、ご自身やご家族のヒヤリ・ハットの映像を確認することで、安全運転意識の向上に役立てることができます。
ドライブレコーダーを上手に使ってください。




















